10.はだか武兵の碑

駕籠人足武兵の伝説
武兵衛は鵜沼宿出身の駕籠かきで、ある夜、疫病神と一夜をすごし、兄弟の縁結んだことで秘伝を授かり、
疫病が退散する神通力を身に付けました。
武兵が出向くと疫病が治ると評判になりました。
大湫宿で熱病に苦しむ長州候の姫を一夜で全快させなど、病気を治し、
それ以来各地から頼まれ疫病の人びとを救ったという伝説があります。