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事業所等における新型コロナウイルス感染症対策補助金

 中津川市では市内の中小企業者が、消費者等に安心して事業所を利用、来訪していだだけるように、厚生労働省が示した「新しい生活様式」の実践例に対応し、新型コロナウイルス感染症拡大防止のために行う取組みに要した費用の一部を助成します。

 

補助対象となる事業者

中津川市内に事業所等がある中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業者等で、次の要件を全て満たす者

①営業を行うにあたり、必要な許可等を得ていること

②補助金申請日において営業しており、申請日以降少なくとも1年間は継続して営業する見込みであること

③申請にあたり、市が定める「誓約書」について、全てに同意すること

④風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律第2条第5項に規定する性風俗関連特殊営業を営む者ではないこと

⑤反社会的組織の構成員又はその関係する者ではないこと

業者種別 業種
A事業者 B事業者を除く全業種
B事業者

一般乗合旅客自動車運送業、一般貸切旅客自動車運送業、一般乗用旅客自動車運送業

旅館・ホテル、簡易宿所(旅館業法における営業許可を受けている者に限る)

補助対象となる経費

 申請者が行った新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のうち、申請者が提供するサービスを享受する人が使用又は申請者の顧客等との商談や接客の用に供する部分若しくは不特定多数が利用する共用部分に施されたものとします

 専ら従業員間又は業務用物品等納入者のために施された対策は、対象外となります。

 また、国、県又は市が実施する同様の補助制度を利用する場合は、補助対象としません。(補助対象部分と、そうではない部分を明確に分けることができれば、この補助金の対象とします。)


対策区分   対策の一例

第1種対策  感染症拡大防止に効果がある工事・改修費

       (窓の新設/増設、換気扇の新設/増設、間仕切り工事、オープンテラスの設置工事 等)

 

第2種対策  感染症拡大防止に必要な物品等の購入に要した費用

       (フェイスシールド、つい立て、ビニールカーテン、手すりの抗菌素材、アルコール消毒液、マスク、体温計、空気清浄機、安全性を周知するための宣伝広告費 等)

 

補助金の額・上限額

補助金の額等は次のとおりです。対策区分ごとに計算します。

対策区分 補助率 上限額
第1種対策   補助対象経費の3/4(1,000円未満の端数は切り捨て)  100,000円
第2種対策 補助対象経費の3/4(1,000円未満の端数は切り捨て)   50,000円
B事業者が第2種対策を実施した場合、下記が上限に加算されます。
バス   40,000円×保有台数(市内で保管しているものに限り、自家用車は除く)
タクシー     20,000円×保有台数(市内で保管しているものに限り、自家用車は除く)
宿泊用客室

 20,000円×宿泊用客室数

※車両数および客室数の上限はありませんが、車両の保有台数又は宿泊用客室数がわかる書類の提出が必要です。

 

補助対象となる期間

 令和2年4月1日から令和2年12月31日までに、補助対象となる対策を完了又は納品等を受けたものとします。

 

申請受付期間

令和2年7月6日(月)~令和3年1月29日(金)

※上記期間内、申請は1対策区分ごと1回限りとします。

※申請する日において、支払いが完了していることが必要です。

 

 

申請方法や詳細はこちらをご確認ください。

 

 

 


2020年7月 8日 09:39