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第20回 協議会を開催しました - 中津川市中心市街地活性化協議会 -

成30年17午後1時30分より、商工会議所2階役員会室において、第20回中心市街地活性化協議会が開催された。
 当日は、杉本会長(会議所会頭)、大井副会長(中津川副市長)をはじめ、協議会委員15名、中部経済産業局、オブザーバーの中小企業基盤整備機構中部本部や岐阜県などの行政等関係者8名、アドバイザーの浅井中小企業診断士など計25名が出席、現在中津川市で策定が進められている、第2期中心市街地活性化基本計画の進捗状況と事業内容、計画事業の中心となる新町ビル跡地の開発計画、4月発足で準備が進められているまちづくり会社の概要など、事務局から説明をした。
 中心市街地活性化基本計画については、本年6月に国の認定を受けるべく、現在策定委員会及びその中に設置されたワーキンググループにおいて策定作業が進められており、今のところ40程度の事業が考えられている。
 また、第1期計画で主要事業として進められていたが途中で中止された「新町ビル跡地開発事業」については、今回「子育て支援と市民の交流施設」として整備する方向付けがされた。

中活事業の推進組織として、4月に発足する予定のまちづくり会社については、商工会議所、中津川市、市内企業・団体などから出資を募り、発足時の資本金は800万円程度でスタートするとの説明がされた。

事業は、9年後のリニア中央新幹線の開業を見据え、中心市街地の活性化を進め、リニア駅と中心市街地の連携をとっていくことで、中津川市全体の活性化につなげ、ひいては地域全体の魅力を高めることにより交流人口の増加が図られることを目指している。

委員からは、中心市街地内のネット環境の整備と情報発信力の強化や、町家・古民家の活用などについての意見が出されたが、内容については同意が得られた。

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