▼材 料(4人分)
【坂下産】石挽きそば粉 100g
     自然薯パウダー 5g

【中津川産】恵那鶏・ひき肉 150g
      キャベツ 80g
【中津川産】玉ねぎ15g
【加子母産】にんにく 1片
      ニラ 5g
【坂下産】森の玉子 1/3個
【付知町産】あじめコショウ 適量
      ゴマ油 適量

▼作り方
餃子の皮(下ごしらえ)
①、そば粉・20g、水・60g入れ、ダマにならないようかき混ぜる。
②、残りのそば粉・80gと自然薯パウダーを混ぜ、耳たぶくらいの硬さで、粘りが出るまで練る。
③、②の生地をラップし、15分程度冷蔵庫で保管する。

餃子の餡(下ごしらえ)
①、キャベツをみじん切りにし、水分を絞り出します。
 (水分を絞り出すには浸透圧を利用し、塩を少々入れて絞る。)
②、玉ねぎ、にんにく、ニラもみじん切りにする。
③、水分を絞ったキャベツ、玉ねぎ、にんにくと恵那鶏ひき肉に調味料を加えてしっかりと練り合わせる。

調味料→ 醤油 小さじ 1
     酒  小さじ 1/2
     砂糖 少々
     ごま油 小さじ 1
     コショウ 少々

④、ニラ、溶き玉子1/3を入れ混ぜ合わせる。(あまり練り込まない事)

▼作り方・手順
①、冷蔵庫から生地を取り出し、8gの大きさに取り分け、丸めて、めん棒等使用し丸く延ばし、皮を作る。
②、丸く延ばした皮に餃子の餡を適量包む。(この分量で20個作る。)
③、和風出汁、約1.5リットルを鍋で沸騰させ、包んだ餃子を入れる。
④、餃子が浮いてきて火が通ったら出来あがり。
⑤、ポン酢でお召し上がり下さい。
  (辛口がお好きな方は、あじめコショウの胡麻ラー油を入れてお召し上がり下さい。)

あじめコショウの胡麻ラー油
①、あじめコショウをみじん切りにする(出来るだけ細かく)、熱したごま油に入れる。
②、焦がさないように火を止めて、出来あがり。

▼作品のアピールポイント
・餃子の皮にそば粉を使用する事により、しっかりとしたモチモチ感で今までに無い、水餃子の食感が
  味わえます。
・鶏ひき肉を使う事により、そばの風味を損なう事無く、またヘルシーな餃子です。
・茹でに使用した和風出汁に、溶き卵残りの2/3を入れて、乾燥わかめ、刻みねぎを入れれば、スープに
  なります。
・残った餃子は、焼いても、揚げても美味しく頂けます。
・野菜が揃う時期であれば、100%中津川産が可能です。

▼総 評
野菜がそろう時期であれば100%中津川産が可能なそば粉を使用した水餃子です。
鶏挽肉は蕎麦粉の風味をかきたて又、ヘルシーな餃子です。残った餃子は揚げてもおいしくいただけます。