準グランプリ
  ● 中津川市 安藤様作品
   芋ごね
●材料(4人分)※赤い部分は中津川産食材
そば粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
里芋・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70g
恵那鶏・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
白葱・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1本
舞茸・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
ごんすけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
三ツ葉・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
カツオ出し汁・・・・・・・・・・・・100cc
薄口醤油・味醂・酒・・・・・・・・適量

◇したごしらえ

  • すし飯の用意と白板コンブをあらかじめ甘酢で炊いておく。(すし飯1時間、白板コンブ20分)
  • 紅鱒は3枚に卸して塩と合わせ酢で〆めておく。(紅鱒3時間)

●アピールポイント

  • 秋のキノコに限らず、組合わせることによって一年を通じて作ることのできる料理に。春なら山菜、夏の野菜に、冬なら根野菜と。コンセプトとして、秋田県のキリタンポ的な食材に馬籠の伝統料理、芋ごねを鍋にアレンジしてみました。
作り方
@ そば粉を水でよくこね合わせる。
A 里芋は洗って皮ごと蒸し、皮をむいてつぶす。
B @とAを、7:3の割合で練合せ団子に。
C 出し汁12に対して1の薄口醤油と0.5の味醂と0.5の酒を合わせて火にかける。
D Bの団子とキノコ、白菜をCの出し汁で煮て、仕上げに三ツ葉。
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